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オーレ エスパーニャ

ロンドンで乗り継ぎし、マドリッドまで17時間の長旅の末、私が目にしたものは、山から平地にいたるまで咲きそろうひまわりやイスラム文化最高傑作のアルハンブラ宮殿、城塞都市トレド、白い街ミハス、そしてガウディ建築物、フラメンコ、など・・。スペインの昔は熱い時代があったのですね。バルセロナでも長い間工事中の場所が点在し、働いている人数の2割ぐらいしか実働しないためで、スペイン人は仕事に情熱のある人が少ないと聞きます。また、芸術家でも、ピカソ、ゴヤ、エル・グレコ、ミロなど、情熱的であるがどこと無く一風変った画家が多い。ゴヤの人食い絵はどうもなじめない。プラド美術館では、時の皇女マルガリータを描いたベラスケスの絵画が印象に残りました。平面に独自の遠近法で3次元の広がりを見せており、同じ絵を、左側と右側からみると異なる奥行きを感じてしまう。この技法は、バルセロナのピカソ美術館でも取り上げていました。
古いイタリア映画に“ひまわり”がありましたが、私はあのラストのひまわり畑を忘れられませんでした。その場面は、スペインのアンダルシア地方だそうです。私は、是非アンダルシアを観光したくて、わざわざ6月初旬に長旅したと言っても過言ではありません。コルドバからセビリアへの移動途中に、そのひまわり畑に立ち寄りました。日本のものより花が大きく、鮮明な黄色でした。富良野と美瑛の畑全部合わせたぐらいの広大な面積に咲き誇るひまわりには、言葉を失う絶景が広がっていました。もう少し見ていたいけれど時間切れで、その地を後にしました。
スペインといえば闘牛かと思いきや、現在、様々な問題があるようです。動物愛護や危険性、で開催日が減っているとか聞きました。施設のみ見学しましたが・・・
アントニオ・ガウディのザグラダ・ファミリアは、よく知られたイエスと聖母を中心に記念碑的な教会ですが、朝10時に見学しても長蛇の列で、一日一万人以上の観光客が訪れるそうです。エレベータで途中まで上がれまして、市内を一望できました。しかし、スリや置引きは横行していますのでかなり警戒したほうがいいですね。私は、2度もショルダーバッグを空けられた上、ズボンの財布を狙われ、おしりを触られた次第です。但し、何も盗まれませんでしたが・・・。いずれにせよいい休暇をいただき感謝しております。
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